糖尿病が、どんな病気か知っていますか? - 糖尿病の予防に、食事や運動だけでは不安になりませんか?

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糖尿病が、どんな病気か知っていますか?

糖尿病は、血液中の糖分(ブドウ糖)が、高い状態(高血糖)が続く病気です。
これは、すい臓から出るインスリン(血糖を下げる働きを持つホルモン)が分泌されにくくなったり、効き目が悪くなったりすることにより、血糖値が高くなるために起こります。

それでは、血糖値の高い状態が続くと、どのような症状が起きるのでしょうか?
・糖が尿に出るときは、一緒に水分も出すので、単純に尿の量が増えます。
・多尿のため脱水状態となり、のどが渇き、水分をたくさん飲みたくなります。
・糖が尿に出るため、体のたんぱく質や、脂肪を利用して、エネルギー源とするため、体重が減ることがあります。
・エネルギーが不足し、体重が減少することが原因で、普段よりも疲れを感じやすくなります。

しかし、もっと怖いのは、動脈硬化につながり、脳卒中や、心筋梗塞、末梢動脈性疾患などを患う危険性があるからです。

そもそも、私たちの身体には、血糖値を調節するしくみが備わっています。
食事をして、炭水化物を摂取すると血糖値は高くなり、運動などによりブドウ糖がエネルギーとして消費されると血糖値は低くなります。
健康な人の血糖値は、インスリンや、その逆の働きをするホルモンとのバランスによって、一定の範囲内にコントロールされています。
そのため、食事や運動をしても血糖値が極端に変動することはありません。
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